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zoom RSS シャム系の猫・・飼い主募集

<<   作成日時 : 2011/09/21 18:18   >>

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シャム系の猫・・飼い主募集。

11日には、ビッチリと私の家の玄関前と、隣の庭にいました。

翌日に手術の予約をし、・・
その後、見かけなくなりました。

隣の餌やりさんの情報もなく、新たな餌やりさんからも連絡がなく(私が手術する話をし、何かあったら、お互いに連絡を・・と、電話番号を交換していました)

16日。隣の餌やりさんが思い出しました。
みんなで昼寝中、『ウサシ』が怒って、『シャム系の子』を追いかけて行った。と。

新たな餌やりさんと連絡が取れた。
シャム系・・来ているらしい。二日くらいは家に入れたらしいが、(ウサシのせいだけじゃなかった・・)やっぱり先住と合わないらしく・・

いた。いた。
よかった。

手術日が近くなったら保護してもらう事をお願いしました。

19日。手術日前日。
新たな餌やりさんに電話をした。
いる。って事で迎えに行った。

複雑だった。
そこのお宅の猫と同じ部屋でご飯を食べているのが見えた。

・・・

何日か、家の中にいたらしい。
人が留守な時は、別部屋にシャムの子を入れてたらしい。

・・・・・
複雑な気持ちだ。このまま飼えるのでは?なんて思った。

手術したあとは、どうしてもゲージの中で別部屋で隔離のお話をした。

連れてきますか?って、聞いたけど、お任せします。お願いします。との事だった。

その日の昼間、先日お話した方が、ご飯をぬいてくれたと連絡をいただけた。

・・・行動しなきゃよかったかな・・って。新たな餌やりさんが考えたかな・・なんて思って、本当に複雑な気持ちだった。

・・あまり考えないようにした。

20日。仕事を抜け出し、病院に。
シャムちゃんには、お話したけど、わかってないね。きっと。

キャリーに入れても、車の中も、病院のまち時間でも、ひとつも鳴かない。大人しい子だ。

受付で相談し、抱ける子である事から、うちの外の子の時とは違い、抜糸が必要な糸を使い、カラーもつける事になった。

私が勝手に雌といい、違ったら困るから見ていただきたいのと、小さい子だから、手術ができるかどうかも聞きたい話をしていた。

本当はワクチンや検査が先かもしれないが、雌な為に早く避妊を・・って思ったんだ。

私ね、行く途中の車の中で考えていたんだ。

手術後にお腹に何頭いたよ。って言われる事を。
仕方ないって思ってた。
それでも、私が命を絶った事にちゃんと、向き合わなければならないと考えていた。

診察室で・・。

口の中を見てくれて、体をさわり、ご飯ぬいた?と聞かれた。

いるわ。

・・・・
いた。お腹に赤ちゃんがいたんだ。
このくらいって、大きさを教えてくれた。少なくても4匹は・・って。

どうしますか?切りますか?

・・・
普通は・・?

生まれたら、余計にお金がかかる事だから余裕がなければ・・と。

病院は混んでいた。
診察室でいつまでも考えていられない。

その間に考えたのは、今、形ある子猫の事。この子猫が生まれたら、飼ってくれる人をさがすだろう・・保健所には処分を目の前にする猫がいたりするのに、お腹の子を助けた事により、保健所から貰われるはずな猫が・・・
そんな考えた。

でも、私は・・
やめます。って言った。

決断できなかった。私が殺せる命ではないと感じた。

・・・・・考える。色々と。

先日お話した猫の避妊をしてきた方は、私の負担が・・って。優しいんだから・・って、言ってくれた。

私は冷たかった。
いや、今まで人事だったのかもしれない。

その方が結局は生まれたが、避妊しようと思っていた猫。お腹が大きくて、お腹に子がいる事は、わかりながらも、仕方がない。外で生きられるかわからない生活するよりは・・って言ってた時。

私も仕方ないって思ったし、そう言った。

人事、人の猫事・・そうだったんだと感じた。

なんて、酷い自分なんだ。

その場に立たなきゃ、本当にきちんとわからないのかもしれない。

今まで命を仕方なく絶つのは、私じゃなかった。
仕方ない仕方ない・・・って。
その場に立てば凄く勇気のいる事だ。心を鬼にしなきゃならない。

話は違うが、ガス室のスイッチを押す人の辛さを感じた。

シャムの子、あと一ヶ月くらいで生まれます。

妊娠中の為に、ワクチンも虫下しも飲ませられない。
このまま、しばらくは隔離が必要になる。

新たな餌やりさんのところに、シャム系の子と一緒にいた黒い雌・・あの子ももしや・・って思って行ってきた。
その子は、昨日くらいから、発情がきたらしく鳴いているらしい。・・妊娠はしてないって事で安心した。
黒い子は早くに室内に入れてたらしい。シャムの子も入れたが、出たがったのと、先住と合わない事により、外に出したようだ。

私も思い出した。お盆の頃にシャムの子を見かけた事を。そのあとに、突然現れた尻尾の短い赤トラのオスがその子を追いかけていたのを見て焦ったんだ。新たな餌やりさんも近所の人が車の下に二匹いて・・と聞いていたようだ。

きっと、突然現れたその尻尾の短い子だけではなく、赤トラの父さんも、父親なんだろう・・と思う。

やっぱり、もっともっと早く行動しなきゃ、保護しなきゃいけなかったんだ。と思った。

また・・ダンナに怒られる・・・
ずるい私は、大好物のイカリングを作って待った。

怒ってるよ〜〜〜
手術できなかったのか??
・・・・・
信じられない・・って。
・・・(空気が重い〜〜)
それでも、外で生まれて増えるよりは、いいか・・なんて言ってた。

なんて、いいダンナ様だ〜〜(笑)


シャム系の猫、推定1歳未満。
まだきちんとわかりませんが、本当に大人しい子です。
トイレもきちんと出来ます。
今はお腹にいるせいか、凄く食べます。
小さな子です。お腹に少なくても4匹いるのに、2.6キロしかありません。

(出産がその体で大丈夫なものか、もう一度確認したいと思います)

譲渡は先になりますが、
お母さん猫と、無事に生まれて来てくれる事を願って、子猫の飼い主希望を今から募集させていただきたいと思います。

飼い主希望・・よろしくお願いします。

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