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zoom RSS シャム子の子ども達。

<<   作成日時 : 2012/01/14 14:31   >>

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シャム子の子ども達。

今、まだきちんとわからない猫免疫不全ウイルス感染症キャリアの疑い・・

今々の治療を考えて、やろうかなって思っていたが、・・・・

あいつら元気なんだ。もし、キャリアだったとしても、発症させずに過ごさせたい。

先日、エイズは治らないって言った。
お友達が色々と調べてくれた。

難しいな・・

子猫なら治るかもなのかな〜・・
いや、あったとしても、かなり可能性が低いものなのだろうか・・いや、少しでも可能性があるものならば、やるべきか・・やらずにいて後悔するだろうか・・
いや・・
・・・・・・・・・・・・

今、子猫たちはママ『シャム子』と一緒にいる。

子猫たちのエイズ+な結果が移行抗体であったとして、今、ママと一緒にいる事で感染してしまう事もあるかもしれない。

・・・・・・・・・・・

エイズキャリアはね、発症さえしなければ、普通に元気に過ごす事が出来るんだ。
風邪なんかをひかせないように・・免疫力をきちんとつけてさえいれば・・。

他の猫への感染は、喧嘩での血液感染や交尾では危険だけれど、多少の接触で感染する可能性は低い。
確率はゼロではないから、複数飼いは避けたいと思う。

また、お互いの子がストレスによって免疫力が下がっては・・と思う。

キャリア期には、なんの症状もない事。

免疫低下により、口内炎や発熱・・様々な症状が出てくるらしい。

私が、この子らの治療を今々しないと思ったのは・・

うちの犬を見ての事でだ。

レンは、子犬の頃、片目が酷い怪我により、飲み薬や注射での治療をビッチリしてきた。

レンは今、なぜかわからないけど、免疫力の弱さから、体に痒みが出たり、口元に炎症が出たり・・薬を離されない状態だ。

お玉は皮膚の大怪我により、強い菌が出てしまった事で、薬、注射・・と治療が続いていた。

途中、口元の毛が抜けたり、突然と涙が出なくなってしまった。
今も涙がほとんど出ない。その為に目薬をかかす事が出来ない状態だ。

・・・・
その時の状態で薬を使わなければいけない場合がどうしてもある。
でも、薬の副作用が絶対にないとは思えない。

その時の症状により、治療しなければならない事はあるが、今、元気な彼らに治療はしたくない。そう思った。


同居猫への対策として、ワクチンがあるが、そうした場合、感染していなくても、血液検査の際には陽性(+)な結果が出てしまう。

きちんと検査できる方法はあるらしいが、簡単ではないみたいだ。

うちの子を考えた時に、何かあっても病院や、他の人や場所が苦手な『進』を思えば、私の勝手によって、病気にする可能性がある生活をさせる訳にはいかない。

・・・うちの猫も、シャム子らも大切な子だが・・やはり隔離しての生活しかないと、今は考える。・・・

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