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zoom RSS 高齢者が飼う犬・・

<<   作成日時 : 2015/01/14 09:57   >>

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13日。夜。
知らない電話番号から着信アリ・・

Mさんだと言う。

??
Mさんじゃないでしょ?!

Mさんのお友達、Eさんと言う方だった。

Mさんを覚えてる?。そう。『ノン子』のMさんだ。
また入院したらしい・・

少し前に、「22日に病院がある。
その結果で、今度はノン子を手放さなきゃならない・・」って言っていた。

今回の入院は、急だった。

・・・・・
ノン子を迎えに行ってきました。

Eさんに、「何か変わった事あったら連絡下さい」と、言ってきた。


とりあえず、『ノン子』の預かりスタートです。

・・・・・・・・・・・・・
今日、ダンナがコピーして持ってきた新聞記事。

高齢者が施設に入る事になり、飼っていた犬の新しい飼い主をさがしている記事だ。

なんか、イマイチ・・

高齢者は飼うな!と、書けば良いのに・・

先日も書いたが、やっぱり人間は行き場をなくさない。
犬は・・?!

この方の犬は・・すぐに保健所ってはしてないから、どうしよう・・って、犬の為に必死なのかも知れないが・・

犬14才。飼い主84才。

70才になって、子犬を飼うなんて、無理がある。

じゃあ何歳までなら・・?って言ったら難しいが、
万が一、自分が飼えなくなった時に、飼ってくれると言ってくれている子供さんなどがいたら良いのだが・・。

子犬を譲った人も。
希望者の年齢など考えて譲るべきだ。
貰われれば良いというのでは、その犬の一生は約束されないのだ。


・・・・・
Mさん、74才。
自ら迎えた犬ヨーキーは、数年前に亡くなっている。
『ノン子』は、Mさんが自ら迎えた犬ではなく、Mさんの友達が置いていなくなった犬だから・・
そんなんで、Mさんには、厳しい話はしていない。

ちなみに、『ヒメキ』の飼い主Kさんは、57才。・・・・・
『ノンコ』は、そんなに若くはないし、『ノン子』を譲った時には、Kさんしっかりしていたし元気だったんだ・・。大丈夫だな・・って思っていた。

犬を飼うのも、きちんと考えなきゃならないし、
譲る側も、きちんと考えなきゃならない。

これ、私自信にも、考えさる事である。

犠牲になるのは、人間ではなく、犬や猫だから。

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