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zoom RSS 野良猫の繁殖制限・・・つづき

<<   作成日時 : 2015/07/05 18:48   >>

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●愛称『チョコ』メス

一番最初、少しでも早いうちに手術したい子でした。

妊娠してるだろう・・とわかっていたから。

餌やりさんとの話がなかなか進まなく、いや、慎重に・・と思ってた。

この子の明細は後ほど。
今日、手術に向かいました。

・・・・・・・・・・・・・
その餌やりさんと、以前私が暴言を吐きあったただの餌やりの人とが、友達だったから。

同じ、ただの無責任な餌やりの人なのかと思っていたんだ。

かなり前、
そのお宅の庭には、黒猫が二匹いたんだ。
子猫がうまれ、
その子猫が懐こい事から、飼い主募集したら・・?と、新聞記載をした事があった。
その後に、その子猫が風邪・・・
病院にかける感じではなかった。
私の友達が、その子猫へとAD缶をくれて、それを届けた。

その後、しばらくして子猫の姿がみえなく、聞いてみると、「多分キツネが・・・」と言ってた。

黒い猫たちの避妊を進めてみたが、「怖い思いをさせていなくなってしまったら・・・」って言ってた。

猫の為にと、玄関フードを取り付けたり、外に小屋・・・

猫が好きなんだ。と思いつつ、でも・・・と思っていた。

その方の友達とのゴタゴタの後からか、私を避けてるかな〜・・と感じる事があった。

・・・・・・・・・・・
かなり月日が経ち、

黒猫たちがいなくなり、少し離れたところにいたトラの猫たちが庭にいるようになった。

トラの猫たちがいた散歩道には、数知れない無責任な餌やりの人が沢山通る。

でも、その場所から、今回の方の庭に場所を変えたのは、一匹づつ十分な量のご飯を朝夜きちんとくれるから。だと思う。

今回の方、
『黒い猫は・・・?』の話や、『トラ、触れるんですね・・』って久しぶりに声をかけて・・
(私に下心はある)

黒い猫が死んでしまった途端に、来るようになったトラたち。
「来る猫には、ご飯をあげたい・・」と。

その後も、何度か、声をかけた。
『雨降りそうですね・・・』とか。
(下心あり)

その後、手術したい話を、してくれた。
「でも、捕まえられない。
以前に行った病院で、妊娠している話をしたら手術できない。」と。
その方、「でも野良猫なんで・・・」と。
先生、『餌をあげてるあなたが悪い!』と。
(先生、よくぞ、言ってくれました!)

私『、捕獲できるよ。
手術、連れていける。

連絡下さい・・・』

そう話して、いざ・・・って話を待ってたんだ。

その後も、会っても、手術したい・・って言ってくれなくて、ちょっと期待したけど、やっぱりただの餌やりなのかな〜・・・なんて、がっかりしてたんだ。


私の大切な方が亡くなり、会いに行こうとした日。

「手術したい」「すぐにでも・・」と。

(タイミング悪っ!)

いざ。

その翌日、うちのガンジーが倒れて・・・

身動きとれないよ・・・

(タイミングが・・・)

でも、ガンジーの様子を見ながら準備を進めてた。

病院・・・
なかなか連絡が取れなく、手術日が決まったのは、10日も先だった。

いざ・・・・・・・・・・・

話が、前後してしまったり、バラバラですが、

このトラたちの餌やりは、沢山いました。

が、今は、今回の方の庭にいる。

今までの沢山の餌やりの人は、最近猫がいない・・・と、言ってたりします。

唯一、ひとりの方。

この方は以前、私が声をかけた事がある人。

猫が足元にスリスリしてるから、『慣れてるんですね・・』と。
「運動の為の散歩・・
餌はあげてないんだけど・・」と言ってた。
(嘘だ。と思った)
最近は、餌をあげてるところを見たりしてた。

今回の話が進み、今回の方、最初はオスはしない・・の考えがあったり、メス自体も、手術したいが、怖い思いをさせたくない・・と、悩んでいたんだ。

メスは、仕方ない。怖い思いをしても、手術しなければ・・・と、考えを変えてくれたんだ。

オスの話も、なるほど・・・と、手術しよう・・と言う気持ちになってくれた。

そんな気持ちを、餌やりの人に話してくれた。
熱く熱く語ってるんだって。

(お!いいぞ!)

が、餌やりの人、ちょっと避けるようになったみたい。

私には、わ!行ってしまった。避けてる〜・・・と、感じてたが、今回の方も、ちょっと話した事で、別にお金の話もしてないのに・・・
(私なら、お金の話するよ)

なんだかな〜・・・って思う。

だから無責任だって言うのさ!

今回の方、餌を与えたいなら、うちの庭であげてくれたらいいのに・・
向かいの道路であげたら、車が・・って心配で。
でも、それを話しても、ダメだった餌やりの人。

何かを、ちょこっちょっと、出して、地面にばらまき・・

汚いでしょう・・と、気になる今回の方。
何をあげてるの?と、気になってたらしい。

その餌やりの人、
以前にも、わざわざピンポンを押し、「猫が動けないでいる」と。
なんで私に?と思いつつ、見に行った今回の方。
冬でした。
体は冷たくなっていて・・・首輪には名前もありました。
連れて帰り、暖めて・・・
命、助かりました。
新聞記載やチラシ・・・飼い主は現れませんでした。

で、ピンポンを押してきた餌やりの人、その後に、どお?の一言もなしに・・・

なんだかな〜・・・

最近も、向こう側に、「子猫が二匹・・・」と、言ってきたらしい。

なんだかな〜・・


今回の方も言う。
私も同じだ。

猫、好きだから、この人なら・・・って思われて。
野良猫の手術、金あるんだね。と思われて・・・

ないよ。
でもさ、その中で自分に使う分を少し我慢したら、出せる金がある。

みんなも、少しは出来るんじゃないか?

ちょっと食べたいおまんじゅうを、我慢して・・

ちょっと買いたい洋服を我慢して・・

可哀相とご飯を与えているならば、可哀相じゃないです。きちんとご飯は与えていますから。

可愛いとご飯を与えているならば、せめてお願いする敷地内で・・の話に、言う事を聞いて下さい。

猫は、玩具じゃありません。
癒されている事とは思いますが、道路向かいで呼ばれては、交通事故の危険があります。

手術代の少しも出せないの。
でも、可愛くて・・・ご飯あげたくて・・・
きちんと話をしてくれたらいいのに・・・

コソコソと・・・手術の話をした途端に、金を請求されると思ったかい・・?


でもさ、強く言えないよね。
野良猫に・・・
餌与えてほしくないなら、家の中にいれたら?!
そう言われたら・・・って思ったり・・

私も経験があります。
自分がお金を出して手術した子に、餌やりする人。

行動範囲が広くなれば、事故の危険が心配だし、どのくらい、何を食べたのか・・うちで食べなかった時の心配・・

ただの餌やりの人・・
人の憤怒しで相撲をとってるんじゃね〜よ!!

と、腹がたつ。


・・・・・・・・・・
落ち着け・・落ち着け・・・

猫の為。猫の為。

今回、私も1匹か2匹、負担するよ。と話した。
そのほうがスムーズだと思ったし、その方だけが、全責任はおかしいと思ったから。

お金かかっても、のちに、よかった・・・って思える安心感。


不幸な猫を増やしてはならない。

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