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zoom RSS 野良猫の繁殖制限・・・その後

<<   作成日時 : 2015/09/03 10:06   >>

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8月27日。
朝、6時30分。
(私、2時寝5時起き・汗)

『チャコ』ちゃん、避妊手術の為の捕獲。

私が行くと、玄関フードの中でご飯を待っていた猫たちが逃げだした。

覚えてるんだ。
『おかぁさん、チョコちゃん』は、もう騙されない。

『のびた』(笑)あれ?警戒してないわ。
餌やりさん、「頭悪いから・・」って。
あちゃ〜〜〜
『のびた』は、おっとりさん。本当にいい子。
野良猫だなんて似合わない。

家猫として、いつか『のびた』に、安心できる幸せが来ますように・・・


28日。
Lifeの仲間、音波さんが、手術を終えた『チャコちゃん』を迎えに行ってくれた。

お腹には、35週くらいの赤ちゃんが5匹いました

7月14 日に保護した子猫は、まだまだ生後一ヶ月半くらい。

そう。
子猫がそのくらいになったら、また発情がくるんだ。

全ての子猫を保護出来てたなら、乳腺の様子を見ながら手術を考えられたんだが、一度は保護。その後に母猫が編み戸を破り連れて帰った子猫二匹は、その後、発見出来ず・・・

子猫がいるならば、母猫を捕獲できないし・・・

悩んでた。

が、さすがに、もう・・・・
子猫は育たなかった・・と、感じての、今回の手術。

まだお腹の中とはいえ、耳も手足も、ちゃんとある。
育っていた。生きていた。

今回、『おかぁさん』に7匹の赤ちゃん。
『チョコちゃん』が4匹。
『チャコちゃん』が5匹。

・・16匹の赤ちゃんの命を絶った。

妊娠している母猫を保護し、生まれた子猫を譲渡できていたなら・・・

消さなきゃならない命をつくる事などなかった。

発情が来ない妊娠してないと確実な冬に・・・
春、また妊娠していないと確実な時に・・・
避妊手術できるのがいい。

でも、猫と知り合った時が、発情の季節。
妊娠してる確率が高い。
妊娠していても、出来るだけ初期の段階で・・・と、思っているんだが・・・

16匹の赤ちゃん。
2匹の子猫の姿を見ない事・・・

野良として生きていける事は、本当に難しいんだと思う。

可愛い・・と、可哀相・・と、ただご飯を与えている人には、
3匹のメス猫から16匹の子猫が生まれ19匹となった猫を、どう責任を持っていけるというのか・・

野良猫を増やしてはいけない。
生きられない子猫を作ってはいけない。

考えている時間はありません。62日で子猫は生まれます。

避妊手術をして下さい。

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