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<<   作成日時 : 2016/03/31 16:30   >>

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3月28日。


『ゆきさん』、、
猫を保護しました。

ずっと、去勢をしたかった猫でした。
『ゆきさん」の家前を、新聞配達をして居る人が通ります。
その人の後ろを猫がついて歩きます。
ゆきさんは、何度か、その人に、去勢の話をしました。
去勢代を出すから、、とも、話しました。

ただの餌やりの人、、
私も以前から知っでいる人、、
好きじゃない!

ゆきさん、手術しようと、車庫で、餌やり、、


今回の猫、
足を怪我した?
それでも、向かいの階段を登って行った話。

少ししてから、、
車庫の中にいた猫。
外に出ないように、扉を閉めた。

3日ほど、経ち、、
病院。

去勢なんて無理。
今の状態なら、麻酔がたえられない。
呼吸が、酷かったらしい。
喧嘩の傷じゃない。交通事故だろう、、と。

他の病院を紹介され、、、
手は、化膿していて、膿がたまっていた。切断することになるだろう。と。

いまは、まだ手術はできない。
かなり、状態が、悪いんだ。

それでも、シリンジで強制てきに入れたご飯、、なんとか、飲みこんでくれたらしい。

点滴、抗生剤、、

ゆきさんの、車庫に来てくれたから、、、
そうじやなかったら、身をかくして、いま、いのちは、なかったかもしれない。

もっと暖かくなっていたなら、蛆がわいていた話だ。


『ニャゴ』と、名前がついた。

最初よりは、よくなった話。
暖かくしたキャリーから、自分で出て、トイレまで移動できる。

野良だけど、体調がわるいからか、さわれる。威嚇もない。

ゆきさん、『ニャゴ』をだし、私にみせてくれた。
自力で、キャリーに戻って行った『ニャゴ』。

大丈夫だ!生きれる!!


そんな書いてて、翌朝になった。

29日。朝。
『ニャゴ』は、亡くなっていた。
まだ、身体が暖たかかった。

先生の話、表面に傷だけではなく、内臓のほうもだったんだろう、、と。



危険と隣り合わせの生活をおくる野良猫、、

野良猫を増やしてはならない。

猫は、室内飼育で、脱走させてしまわぬように、気をつけなきゃならない。


('痛々しい写真が、あります。

横になっている写真
ちょっと身体を起こしている写真。
お顔さんアップの写真。

あとは、傷の写真なので、見たくない方、、気をつけてください。)




















































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