シャム子の子、『ココア君とミルクちゃん』
シャム子の子、『ココア君とミルクちゃん』
飼い主さまよりご連絡いただきました。
--------------
ワクチン接種をしていただけたとの事。二匹とも、800グラムくらいになったと。
ミルクちゃんは好奇心旺盛で元気いっぱい。ココア君は夜になると、飼い主さんの布団にはいりたがって泣いてると、嬉しいお話を聞かせていただきました。
血液検査をしてくれたとの事で・・
結果は‥エイズが見つかりました。とのお話でした。
今日から自宅で治療を開始・・との事で。
子供たちにも協力してもらい、絶対諦めない。と家族で決めました。・・・・・どんな子であれ、私達に新しい家族を与えてくれた・・さんには、本当に感謝しています。頑張ります。
‐‐‐‐‐‐‐‐
そんなご連絡をいただき、すぐに電話させていただきました。
私はの知識不足なのかもですが・・・
治療が出来るお話で、子猫な為に毎日の注射は体に負担がかかる事と治療費も大きくなる事から、目薬での治療らしく、毎日一日2回。4、5日しか持たない目薬で。二匹分で3000円ちょっとするらしい。一ヶ月で20000円はかかる。私はめまいがしそうだった。いや、本当にクラッっときた。
4週間後に再検査し、陰性になってる事を願う。陽性ならば、次の治療について考えていくお話でした。
・・・・・・・・
私は・・小さなうちは、きちんとした結果が出ない事もある事を聞いた事があったりして、ちょっと調べてみた。
母子感染・・
お腹にいる時の胎盤や産道での感染は低く、もし感染していても生まれた子猫は死産か数ヶ月で亡くなってしまう。と。
母子感染・・
生まれた後に、母乳やグルーミングでの感染は低く、子猫の移動などで噛んだ時の噛み傷などでの感染の可能性が高くなる。
猫エイズの検査は、ウイルスを検出するものではなく、ウイルスに対する抗体を調べるため。
子猫の場合、母猫の初乳により抗体を取り込んでしまう。
その為、ウイルスに感染していなくても陽性という結果が出るらしいが、母体から移行された抗体ならば6ヶ月くらいで消失される。
母猫がワクチンを接種していると、生まれた子猫に陽性の結果が出る事がある。
ワクチンによる陽性の結果かエイズ感染による陽性の結果かは、通常の血液検査ではわからず、抗体ではなくウイルスそのものを調べる方法もあるらしいが、採血の量も多いらしく子猫なら余計に難しいみたいだ。
・・・・・・・・
エイズキャリアは直るものなんだろうか・・
再検査という4週間後でも、今でも。
健康で大切にされてる先住猫さんがいる飼い主さんです。
私は、お返ししてくれていい話をしました。
飼い主さんは、そんな気持ちはなく、大切にして下さるお話で・・。
本当に申し訳ないのと、有り難い気持ち、いや、やはり申し訳ないです。
この子猫達は、今、生きています。
再検査で・・、また6ヶ月すぎてからの血液検査でも陽性だったとしても、その子らが幸せになってはいけない訳ではないと思います。
ココア君、ミルクちゃんの飼い主さんには、大きな負担をかけてしまいましたが・・
猫の譲渡は難しいと、また改めて感じます。
きちんと健康体だとわかるまでには大きくなってしまいます。私のうちにいたら余計にです。
それでも、きちんと健康体だとわかってからの譲渡が望ましいのか・・と考えさりますが、私には、難しい事でもあります。
まずは、シャム子の検査を急ぎたいと思います。
治療が早くて治るものならば、子猫も検査して治療を・・と思います。
単なる移行抗体での陽性ならいいな・・と願い、、シャム子も陰性であればいいな・・と願い・・
参ったな~・・・
飼い主さまよりご連絡いただきました。
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ワクチン接種をしていただけたとの事。二匹とも、800グラムくらいになったと。
ミルクちゃんは好奇心旺盛で元気いっぱい。ココア君は夜になると、飼い主さんの布団にはいりたがって泣いてると、嬉しいお話を聞かせていただきました。
血液検査をしてくれたとの事で・・
結果は‥エイズが見つかりました。とのお話でした。
今日から自宅で治療を開始・・との事で。
子供たちにも協力してもらい、絶対諦めない。と家族で決めました。・・・・・どんな子であれ、私達に新しい家族を与えてくれた・・さんには、本当に感謝しています。頑張ります。
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そんなご連絡をいただき、すぐに電話させていただきました。
私はの知識不足なのかもですが・・・
治療が出来るお話で、子猫な為に毎日の注射は体に負担がかかる事と治療費も大きくなる事から、目薬での治療らしく、毎日一日2回。4、5日しか持たない目薬で。二匹分で3000円ちょっとするらしい。一ヶ月で20000円はかかる。私はめまいがしそうだった。いや、本当にクラッっときた。
4週間後に再検査し、陰性になってる事を願う。陽性ならば、次の治療について考えていくお話でした。
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私は・・小さなうちは、きちんとした結果が出ない事もある事を聞いた事があったりして、ちょっと調べてみた。
母子感染・・
お腹にいる時の胎盤や産道での感染は低く、もし感染していても生まれた子猫は死産か数ヶ月で亡くなってしまう。と。
母子感染・・
生まれた後に、母乳やグルーミングでの感染は低く、子猫の移動などで噛んだ時の噛み傷などでの感染の可能性が高くなる。
猫エイズの検査は、ウイルスを検出するものではなく、ウイルスに対する抗体を調べるため。
子猫の場合、母猫の初乳により抗体を取り込んでしまう。
その為、ウイルスに感染していなくても陽性という結果が出るらしいが、母体から移行された抗体ならば6ヶ月くらいで消失される。
母猫がワクチンを接種していると、生まれた子猫に陽性の結果が出る事がある。
ワクチンによる陽性の結果かエイズ感染による陽性の結果かは、通常の血液検査ではわからず、抗体ではなくウイルスそのものを調べる方法もあるらしいが、採血の量も多いらしく子猫なら余計に難しいみたいだ。
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エイズキャリアは直るものなんだろうか・・
再検査という4週間後でも、今でも。
健康で大切にされてる先住猫さんがいる飼い主さんです。
私は、お返ししてくれていい話をしました。
飼い主さんは、そんな気持ちはなく、大切にして下さるお話で・・。
本当に申し訳ないのと、有り難い気持ち、いや、やはり申し訳ないです。
この子猫達は、今、生きています。
再検査で・・、また6ヶ月すぎてからの血液検査でも陽性だったとしても、その子らが幸せになってはいけない訳ではないと思います。
ココア君、ミルクちゃんの飼い主さんには、大きな負担をかけてしまいましたが・・
猫の譲渡は難しいと、また改めて感じます。
きちんと健康体だとわかるまでには大きくなってしまいます。私のうちにいたら余計にです。
それでも、きちんと健康体だとわかってからの譲渡が望ましいのか・・と考えさりますが、私には、難しい事でもあります。
まずは、シャム子の検査を急ぎたいと思います。
治療が早くて治るものならば、子猫も検査して治療を・・と思います。
単なる移行抗体での陽性ならいいな・・と願い、、シャム子も陰性であればいいな・・と願い・・
参ったな~・・・
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