事件だ!

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10月19日。
知人から連絡あり・・

愛国東にて、
仕事中に、仕事仲間より、「何か落ちてるぞ」と。

「どうしよう・・俺も拾わなきゃ、よかったよな~・・」と。

・・・・・・・・・
いいよ・・・と。仕方ない・・と。言ってしまった。

子猫は、風邪症状あり。

病院行かなきゃです。
子猫の風邪は、命とりになりますから。

生後3、4週。270�。男の子。

あとは・・・ウイルス性鼻器官炎に、感染中。

目ヤニでつぶってしまった目は、先生が触ると膿が出てきました。
拭いて、目を開けてやり、空気に触れさせなければ失明してしまうらしい。

頻繁に開いて・・と、軟膏タイプの目薬もでました。

ご飯は食べれなく、強制的にシリンジでゆるめた処方食を与えます。
どんどん食べさせて・・と。

免疫力を高める為のインターフェロン一回目。

バクバク食べなければ明日。食べたなら、一日おいて・・の治療。

翌日27日。
Lifeの仲間、音波さんが、病院の受付から、受診まで、行ってくれました。

助かった~・・・

子猫は、自らは食べれないが、シリンジでは、かなり食べれるようになった。

我が家での保護は、本当は厳しいです。

ウイルス性鼻器官炎は、飛沫感染してしまうから。

うちのどの子にも、感染はさせてはならないけど、『進』には絶対にだ。

どこに置く・・?

ガンジーの場所で、猫たちが入れない場所・・
子猫はヒーターで暖めて、『進たち』からはじめ、『育』、『モゾコ』が育った水槽での保温。

同じ空間でも、飛沫感染も防げそうだが、やっぱり心配で・・・

この赤ちゃん、こんな場所で育ったなんて、人様には言えないだろうが・・・

トイレの個室に・・・。

ヒーターを入れて、ヒーターごとタオルでくるんで・・・
よし!温度はバッチリだ。

早く風邪を治して、トイレ生活を脱出せねばだよ。

子猫のお世話時には、普段着てないシャカシャカの上下を着て、シャワーキャップをかぶり、手袋をする。

へんな人間だと、目がひらいたら、ビックリするだろうな・・

良い方との出会いを・・必死に探さなきゃだ。

まだまだ油断はできないが、私の知人が保護しなきゃ助からなかった命だと思う。

生きる運命にある子猫なんだと思う。

早く風邪、なおそおね。

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